社労士についてはこんなページがあります。

社労士とは・社労士の仕事

社労士のイラスト

社会保険労務士は、社労士と略されますが、「労働基準法」、「雇用保険法」、「健康保険法」、「国民年金法・厚生年金法」などの社会保障制度と、人事労務分野を専門とする法律のエキスパートとして、様々な分野で活躍できる国家資格です。会社の総務・人事部などではもちろん重宝されますし、独立して労務管理アドバイザーや年金コンサルタントとして活躍することもできます。

社労士の仕事は本当に多岐にわたりますが、一番の役割は社会保障の各法律と国民を結ぶ「架け橋」となることです。企業が健全に発展するために、また労働者側にとっても雇用状況を良くし福祉の向上に役立てるなど、経営者と労働者の双方それぞれに働きかけます。税理士が「お金に関するエキスパート」だとすると社会保険労務士は「人に関するエキスパート」ということになるでしょう。高齢化や年金不安などの社会問題により、社会的ニーズが高まっている国家資格です。

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社労士の給料はどうか

お金で迷うイラスト

社労士の給料は一体どのくらいなのでしょうか?

社会保険労務士は、「開業」と「勤務」の二つの働き方があります。現在、日本には3万人を超える社労士が存在しますが、そのうちの3分の2の社労士が「開業」社労士、3分の1が「勤務」社労士として働いています。特に女性の社労士はリスクも少ない「勤務」形態で活躍しています。

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社労士の独立型?会社員型?

独立か悩む

社労士資格を取得するとどのような未来が待っているのでしょうか? 社労士資格取得者のモデルパターンをいくつかまとめてみました。大きく分けると、独立型、会社員型の2パターンに分かれます。

ここではそれぞれの働き方などを解説します。

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実際の社労士の試験はどういった内容か

社会保険労務士の試験は、毎年1回、例年8月の第4日曜日に実施されます。申込受付は、全国社会保険労務士連合会試験センターで、例年4月中旬~5月下旬の間に行われます。郵送か窓口による受付になります。試験地は全国の19の都道府県で行われ、合格発表は例年11月中旬頃です。

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社労士の受験資格

管理人

社労士の試験を受けるには受験資格が必要です。受験資格は、主に1.学歴、2.実務経験、3.その他の国家試験合格等の3つに分けられます。この3つの内のいずれか1つに該当すれば社労士試験を受けることができます。条件は社会保険労務士試験公式HPに掲載されてます。ここではざっくり、わかりやすく掲載するため、実際に受験する際は公式HPにて確認しましょう。
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社労士の試験難易度は?

社会保険労務士は、受験者が例年4万人を超える人気の国家資格ですが、実際どのくらい難しいのでしょうか?

難易度はAと位置付けられています。(S→A→B→C→Dと5段階に区分されSが一番難易度が高い)

他の資格と比べてみると、弁護士や司法書士や税理士のように超難関資格ではなく、ファイナンシャルプランナーや宅建よりは少し難しく、言うまでもなく簿記3級や秘書検定のような検定試験ほど簡単ではありません。

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