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社労士の資格を通信講座で取得するメリット

通信講座のイラスト

当サイトは社労士の通信講座比較サイトです。もちろん社会保険労務士の資格を取得するための勉強方法として、通信講座での学習はもおすすめしています。

特に初心者の方にとっては、社労士の資格を独学で取得を目指すのは結構厳しいと思います。合格までには約800~1000時間の学習時間が必要だと言われている社労士試験ですが、その長い時間どのような学習をしても合格できるというわけではありません。自分で良いテキスト教材や問題集を選び、合格までの力を付けるための学習計画を立てるのも結構大変です。通信講座なら、最初からカリキュラムは出来あがっているので、それに沿って学習すれば合格できるレベルに達することができます。

好きな時間に勉強できるし安い

管理人

社会人などで時間がない人にとっては特に通信講座は最適です。当然、決まった時間に定期的に学校に通う時間もないでしょうし、独学で非効率的に学習をするよりも、通信講座で効率的に学習を進めていった方が、短期間で合格できるでしょう。通信講座ならば、帰宅後少しづつ学習をし、週末には長い時間かけて学習するなど、自分で都合に合わせて好きなように時間調節しながら場所を問わず学習を進めることができるのも通信講座の魅力です。

費用に関しても、資格スクールなどが出している講座は割高のようですが、安いところは3万円台からで、だいたい10万円以下でおさまります。通学の場合は、だいたい20万円くらいするので、通信講座は半額以下です。

最新情報取得とサポート

サポートのイラスト

社労士などの法律関係の資格に関しては、法律という変わってしまうものを勉強の対象にしてる場合、最新情報の取得はとても重要です。通信講座で学習した場合、情報誌などを通して、社労士に関する法律改正の情報や、出題されそうな用語などの情報も入手できます。社労士に関する法律は、非常に頻繁に改正が行われますので改正の情報が入ってこないと試験対策もできません。法改正された点は意外に試験に出ますので重要なポイントです。

さらに、通信講座には、独学にはない質問や添削などのサポート体制が整っています。分からない所があって誰にも聞けない環境ですと挫折してしまう可能性もあります。また添削サービスなどは締切がありますので自身のペースメーカーとしても活用できます。

デメリットは?

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通信講座での学習はこのように非常にメリットが大きく、初心者でも学習に取りかかりやすい学習スタイルですが強いてデメリットを挙げるとしたら、学習するモチベーションを維持するのは自分次第だということです。通学や独学を選んでも同じことが言えますが、通学のように決まった時間に学校に通う時間的束縛がない代わりに、自分で学習をする習慣をつけなければなりません。合格するためには、学習を続ける強い意志が必要となります。

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