ユーキャン

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テレビCMでもおなじみの通信講座のユーキャンには社労士講座もあります。社労士講座の受講生は約75%以上が、社労士を始めて学ぶ人たちです(平成22年度アンケート結果)。初学者が安心して勉強をできるように、内容に様々な工夫がなされているので安心です。

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初学者でも安心のテキスト

テキスト

ユーキャンの社労士講座の教材・テキストは、法律に全く馴染みがない人でもよく理解できるように、内容をかみくだき分かりやすいように作られています。専門用語についても、一つ一つ丁寧に注釈があるので、いちいち他で調べたりする必要もありません。

図表などで分かりやすく説明してあったり、試験の出題頻度を☆印で表してあるので、どこがポイントかも一目瞭然で、効率よく学習を進めることができるようになっています。各ページは見やすい構成になっていますし、メインテキストは科目別に分かれており、1冊1冊が薄く、圧迫感がなく持ち運んで勉強することもできると好評です。

学習サポート

学習サポート

ユーキャンでは学習サポートもしっかり整っています。受講スタートと同時に「スケジュール冊子」が届き、受講者専用の学習スケジュールを確認できます。質問があれば、専用の質問用紙やメールで対応してもらえます。

添削指導は、テキスト1冊ごとの科目別添削が10回と、総合模擬試験添削が1回付いており、弱点を見つけて丁寧にアドバイスをしてくれます。法改正や時事問題については、会報「ASSIST」が年に約10回送られてきます。

教室

また、オプションとして有料にはなりますが、教室での講義を受けることも可能です。「基本講座」・「答案練習講座」・「直前対策講座」の3コースがあり、講義は土日、祝日に行われるので平日は働いていたり予定がある人でも参加可能です。東京、名古屋、大阪、福岡、仙台、札幌、横浜、さいたまなど全国のさまざまな都市で開催されていますが、遠方で会場に来れないという人のために、CD講義(音声のみ)も用意されています。

費用と内容

費用はどうか

ユーキャンの費用は他社が10万円を超えるなかでは安いほうと言えます。また、教育訓練給付制度を利用すれば、学費の20%は支給されます。

内容は、メインテキスト10冊、ガイドブック、合格BOOK、合格ナビ、過去問攻略集2冊、選択式問題攻略集2冊、その他(添削質問関係書類・スケジュール表等)になります。質問や添削指導サービスは、標準学習期間は7ケ月となっていますが、受講開始日から次回試験までの期間が7ヵ月未満の場合、翌年の試験まで利用可能です。

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